ユーザー車検【準備編】ディーラーは高い?

こんにちは とし(@toshi_blog)です

我が家の軽自動車「タント」の車検が迫ってきたのでユーザー車検で通したいと思います

ユーザー車検とは?

”ユーザー車検とは、自動車の使用者が自ら運輸支局等に車両を持ち込んで継続検査を受けること。”

整備士資格などは不要です。自分で車検を通すことができます

時間に余裕を持って受ける

車検は「有効期間の満了する日」の1ヶ月前から受けることができますので、出来るだけ早く受ける準備をしておいた方が良いです
もし、手に負えない時はディーラーなどに依頼できますよね

ユーザー車検は予約が必要

2週間前から予約できる
平日のみ

予約システム ※軽自動車は別なのでご注意

普通車

軽自動車

必要な物は?

1.車検証(車に入ってる)
2.自賠責保険(陸運局で更新可能)
3.24ヶ月点検記録簿(車検後に点検するのであれば不要)
4.認印
5.現金

陸運局はクレジットカードが使えないので注意!!

車に問題が無ければユーザー車検は超カンタン

車検を通す際はスタッフの方がていねいに教えてくれるので始めての方でもまったく心配ありません。不安な方は歩いて見学出来ますので早めに行って確認をオススメします

ユーザー車検はなぜ安い?

「消耗品の交換などのメンテナンスを省いているから」です

ユーザー車検をされる方はメンテナンスを
「自分で行う」もしくは「プロに依頼する」して確実にメンテナンスを実施しましょう

まったく分からないならプロにお願いしましょう

ディーラーなどに依頼すれば1日でメンテナンスまでしっかりやってくれて追加料金で保証までしてくれます
もし車検費用を節約したいならスタッフの方と話せば費用圧縮はカンタンにできます
出された見積もりを「分からないからお任せ」ではなく
これは今回必要なのか?
次回でも良いのか?
1つ1つの項目を質問すればあなたの車に最適のプランを提示してくれるはずです。依頼の仕方によってはディーラーは高くありません

数千円トクするカンタンなDIY

エアコンフィルター

エアコンフィルターはカンタンに交換可能です。ディーラーだと¥3000位しますがネットで購入すれば¥1000前後で購入可能です
オススメ交換頻度は2年に1回です

バッテリー

バッテリーはかなり高額なのでDIYすれば1万円近く安くできます。電気系統なので注意は必要ですがそんなに難しくないのでオススメです
オススメ交換頻度は4年に1回です

まとめ

☆ユーザー車検はカンタン。予約が必要
☆メンテナンスは別。きちんと実施しましょう
☆ディーラーで車検しても安くする方法もある。整備スタッフの方と話しましょう
☆簡単DIYでコストダウン

次回はユーザー車検の受け方をお届けします